九州の地域は博多が有名ですが、熊本にも、熊本独自に発達した熊本ラーメンがあります。味は博多にせいか、豚骨ベースのスープなのです。しかし、スープの味はというと博多の豚骨よりも味が強いというか、更にパワーアップしているというほうがいいでしょう。熊本のパワーの現れとも思えます。他に入れる具材としては、玉子、チャーシュー、メンマなどが入ります。店によっては、キャベツ、高菜などが具として入るところもあります。熊本ラーメンが同じ豚骨でありながら博多などよりも、個性が強いのは、その麺とのコラボレーションにあるかと思います。豚骨の味に負けないような麺、それは、少し太いストレート麺です。ちょっと固めにして食べるのが地元の人の食べ方だそうです。博多のバリ硬とは少し違いますが、この太い麺が非常にコシが強く、食べ応えがあるのです。スープと麺のこの協力なタッグが独特な熊本の味と思います。後、最後に揚げにんにくが更に美味しさを増加させます。揚げにんにくの香ばしさもですが、香ばしい油を最後にかけたりもしますし、豚の角煮が入るケースもあります。私が食べたお店は、熊本駅から近くの商店街で食べたのですが、角煮の大きさにびっくりしました。食べた感想は、スープと麺どちらも個性が強烈だった覚えがあります。しかし、どちらかの個性を消すことなく協力しあった味でとても美味しかったです。一杯でとても満足できる、これが熊本ラーメンではないかと思いました。
豚骨ラーメンを美味しく作るコツは、何といっても自分でガラから出しをとって一からつくることです。味も市販の物より数段おいしくなるのは勿論のこと、手間暇かけて作ったということが何よりの隠し味になるのです。私が豚骨ラーメン作るときに使うのは豚のゲンコツと鶏がらです。初めて作る人が怠りがちなのがこれらの材料の前処理です。いきなり出汁をとろうとするとどうしても臭みが出てしまいます。特に豚がらはそうです。
私は結婚して1年半ほどになります。はじめは共働きでしたが、今は専業主婦をしています。主人はラーメンが好きで、週末に食べることがよくあります。家で作るときは、カップのものは避けるようにしています。化学調味料のかたまりのような気がして、体に悪いからです。家では袋麺に野菜や焼豚などを入れて作ります。野菜をたくさん食べることができるので、カップのものよりはましだと思います。
ラーメンは、男女を問わず、大変、庶民的で、人気のある料理だと思います。なかなかお店のように作るのは、難しい料理だと思います。私も、ラーメンスープを自宅で作った経験があります。いくつかおいしく作るポイントがあるので、参考にされると良いと思います。あっさりとした味付けが好きな方は、鶏がらでだしを取るとよいと思います。
嫌いだという人をあまり聞いたことのない、ラーメンですが、たまに無性に食べたくなるときがあります。例えば、テレビでおいしいそうに食べているところを見ると、自分も思わず食べたくなります。なぜ、テレビではあんなに美味しそうに移り、皆おいしそうに食べるのでしょうか。そういうときは、ちゃんとしたお店のものでなくても、インスタントが家にあれば食べくなります。小腹がすいたときや夜食にも食べたくなります。寝る前はあまり食べないほうがいいとわかっていても、食べたくなってしまいます。外で飲み会があると、飲み会が終わったあと、少ししてから無性にラーメンが食べたくなります。
ラーメンへのこだわりはみなさんあるだろうか。私はラーメンは味噌が好きで、ほとんどが味噌味を注文する。味噌は場所によって、スープを飲むとコクがあるところと、ないところがあり、それはスープを飲むとけっこうすぐにわかる。そのようなお店はやはりあまり行く気にはならない。だいたい何店舗かできているお店は味は大体好きな感じになっているケースが多い。私の家の近くにも、3、4店舗もっているお店があり、ここの味噌ラーメンはすごくコクがあっておいしのだ。
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